2008年12月1日月曜日

サッキータイム~旧友会秋季懇談会

12月1日(月)

旧友会は、三井造船の管理職OBの会である。春と秋年に2回懇談会があり、三井造船の近況報告を聞き、工場見学の後、本クラブで会食懇親会というのがお定まりのコースだ。
今回は、34名の参加で会員の約4分の1だ。三井造船玉野事業所は、4年後までの受注残を抱え活況を極めているが、このところの不況風で新規受注はパッタリなくなったとのこと。今年春に策定された08中計のキャッチフレーズは、「成長と変革、そして未来へ」だとか。アメリカ・オバマ新大統領のキャッチを先取りしたようなものと感心した。
工場見学は、深井地区に新装オープンなった加工センターだった。鋼材処理能力8,000トン/月、隣接する深井住民を考慮して、凄い消音壁を作っていた。
懇親会は、終始和やかに夫々に歓談の輪が出来ていた。最後閉会の挨拶(私が幹事役なので、いつも閉会挨拶をしている)で、三井造船創業100周年(9年後)に向けた「三井造船記念館(仮称)」建設への協力を呼びかけたところ、多くの方の賛同が得られた。本事業が、芸術フェスタと協働の形が取れたらありがたいと思うし、是非その方向で進めたいと願っている。
写真は、上から特別会議室で挨拶をする屋敷取締役玉野事業所長と参加会員。加工センターの内部、本クラブで話に花を咲かせる会員(左から山内元艦船品質保証部長、北垣元取締役玉野事業所長、太田元特機設計部長、中村元艦船設計部長)

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