2008年5月26日月曜日

フィールドワーク(第1回)

5月25日(日)

今年6回目を迎える芸術フェスタが、昨年に続き玉野市東部の山田地区で開催される。今年の目玉の一つとして、山田地区のスポットを結ぶ散策ルート作りがある。今日は、そのスポットを歩いて探すフィールドワーク(第1回)を、まちづくり講座とフェスタ企画部会合同で行った。初回のルートは、塩のまち山田を象徴する「塩の道散策ルート」である。カフェ山田(旧味野専売支局山田出張所会議室)を起点に、サンマリン保育園、塩釜神社、跳ね橋、三五ノ燈台跡、ナイカイ塩業積出港(山田港)対岸、野崎浜海岸の岸壁通り、二〇番橋、六間川雁木、十番橋跡と約5キロの道のりを2時間半ほど掛けてゆっくり歩いた。
海岸通では、浜昼顔や名も知らぬ可憐な花がけなげに咲いていた。ルートの途中に若干手を入れないと通りにくい部分があったが、眺めは中々のものだった。ただ、散策ルートとして多くの人に紹介するには、何らかの仕掛けを作るか、距離を短くするなどの工夫が必要であると感じた。
当日は、去年石川遼君が史上最年少でツアー初優勝して一躍有名になった東児が丘マリンヒルズGCでマンシングウェアオープンKSBカップの最終戦が開かれていて、広大な野崎浜塩田跡地には数百台の車とひっきりなしに来るシャトルバスで大賑わいだった。
写真は、上から塩釜神社の凝った屋根瓦、三五ノ燈台付近で参加者をパチッ、長い長い野崎浜海岸の岸壁通り、六間川を渡るための二〇番橋際にある雁木

0 件のコメント: