2009年3月4日水曜日

サッキータイム ~私のプロジェクトⅩ-8~

第8(最終)回 「こぶし会」 ~新潟の温泉宿で、先日は千葉で

新津車両製作所の建設に携わった三井造船とその協力会社の面々総勢60名は、建設完了を前にした平成9年11月1日、新潟県東蒲原郡にある新三川温泉YOU&湯ホテル三川で第1回「こぶし会」を盛大に開催した。
「こ ぶし」は、三井造船が新津車両製作所の創業のときに植えた記念樹で、コブシ(辛夷)は3~4月ごろに白い花をつける庭木である。千昌夫の「北国の春」にも 出てくるが、厳しい北国での新津プロジェクトの完成と新潟でのメンバー達との楽しかった日々を思い起こすための名称として、「こぶし会」と命名したのだっ た。操業開始の平成6年には多くのプロジェクト参加者が新津から離れていたが、プロジェクトの最終的段階を前に、久方ぶりに多くのプロジェクト参加者を集 めて開催することができた。
その後、平成12年11月10日、1,000両達成を記念して第2回こぶし会を新潟県安田町にある新咲花温泉ホテルさきはなで開催、52名が参加した。平成16年には第3回こぶし会を五泉市咲花温泉佐取館で、新津車両製作所創業10周年記念懇親会との共催で開 催した。ここには、JR58名、三井造船31名、東急車輛8名の計97名が参加、プロジェクトに参加した多くのメンバーが一同に会し、旧交を暖めることができた。
こぶし会は、玉野においてその分科会(玉野こぶし会)を何回か開催してきた。集 まった皆が最後に肩を組み合って歌う歌が、“シラカバ~あおぞ~ら み~な~みか~ぜ コブシ咲く あの丘北国の ア~北国の~は~る~”である。

3月1日
つ い先日のこと、このプロジェクトで主要な役割を演じた、加工工場担当の江本氏(写真左)、構体工場担当の大岡氏(写真右)、建設担当の吉田氏(写真右から 2人目)、そしてサッキー(エンジニアリングコーディネータ)の4人が久しぶりに千葉の料亭に集まり、小宴会を行った。全員第一線を離れたものの、夫々に 夫々の立場で活躍を続けているのを確認することができ、大いに楽しむことができた。
平成21年には操業開始15周年を迎える。できればその時、第4回こぶし会を開けたらと思う。
アッ!思い出した。平成21年は今年だ。こりゃームリかな?5年後20周年記念だな。平成26年、必ず第4回こぶし会が開けるようにしよう!!

0 件のコメント: