2009年3月18日水曜日

サッキータイム ~玉野市文化会館「バウハウス」~

3月9日(月)

玉野市文化会館「バウハウス」は、宇野港銀座の中央に建つ中国銀行宇野支店だった建物の内装を改造して、ギャラリーなどの文化芸術拠点として10年ほど前から活用されている施設である。
3年前から玉野市文化協会が指定管理者として管理運営を委託されていたが、この度の改選で21~23年度の3年間、我がスマイルネット玉情協が指定管理者として運営の任に当たることとなった。
折角指定管理を担うことになったからには、この場所から玉野の新たな文化芸術を発信することにしたい。先ずは、4月2日(木)~5日(日)の4日間、企画展「玉野で活動する作家たち」を開催する。今後、何回かこの企画展を継続することにしたいと思うが、玉野の芸術文化のレベルアップと宇野港界隈の賑わい創出にいくばくかの貢献ができれば幸いである。
4月4日(土)11時からは、企画展の集いも行うこととしており、芸術談義に花を咲かせたいものだ。
写真は、上から芸フェス2005の折り、バウハウス玄関に立てたフェスタの幟旗(小さな青色の幟)、1階大ホールで開催した玉野少年少女合唱団の「天使の歌声」コンサート、3枚目は2005年5月の港フェスティバルのときに開催したアートマーケット風景。最下段の写真は、3月9日、三井造船から頂いた梱包材で、バウハウスの展示用仕切り壁に使うこととしている木材である。様子を窺っているのは、バウハウスの館長代理を任命された北野静樹氏。因みに、4月1日からの新館長には、不肖サッキーが承ることになっている。当然のことながら非常勤だが、普段は居なくてもキチンと運営できる、そんな館長を目指してやってゆきたい。

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